イベント名:現場から問う生活支援のあり方 -生活支援戦略における総合相談支援センター構想について-

詳細:社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」は、社会保障・税一体改革大綱(平成24年2月17日に閣議決定)に盛り込まれた、「生活支援戦略」について議論を行うために、2012年4月に発足しています。

ここで議論し、まとめられた「生活支援戦略」については、平成25~26年モデル事業を経て、31年までの7年間を対象期間として、生活困窮者への包括的な支援制度を構築していきます。

この部会での報告は、今後の社会保障制度全体の方向性を決める重要なものです。ぜひとも、ご一読ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002tpzu-att/2r9852000002tq1b.pdf

この生活支援戦略の前半部分で議論されている、経済的弱者・社会的孤立者を対象として、全国の基礎自治体が実施責任者となり、包括的な相談窓口体制を構築する、「総合相談支援センター(仮称)」について、是非とも、自治体や地域の現場の皆さんに、知って頂きたいと思います。

そこで、3月2日に、「現場から問う生活支援のあり方-生活支援戦略における総合相談支援センター構想について考える-」シンポジウムを東京にて開催します。

単なるシンポジウムではなく、会場とのディスカッションを中心に行うことで、課題を抽出し、現場からよりよいものを作り上げていければと思います。

どうぞ、皆様よろしくお願いします!!!


日 時:平成25年3月2日(土)13:00~
会 場:主婦会館 プラザエフ 9階 会議室「スズラン」
    ※盛況につき会場変更しています
参加費:1000円

内容:
 1、生活再建の現場からの報告
  ①熊本県弁護士会 弁護士 青山 定聖 氏
  ②グリーンコープ生協やまぐち 生活再生相談室 相談員 吉田 文子 氏

 2、基調講演
  「生活支援戦略における総合相談支援センター構想について」
  厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 生活困窮者自立支援室
   室長 熊木 正人 氏

 3、パネルディスカッション「行政の生活支援のあり方を考える」
パネラー:
  厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 生活困窮者自立支援室
   室長 熊木 正人 氏

  日本弁護士連合会 多重債務問題ワーキングチーム座長
   弁護士 新里 宏二 氏

  一般社団法人インクルージョンネットよこはま
   理事 鈴木 晶子 氏

  滋賀県 野洲市 市民部 市民生活相談室
   主査 生水 裕美 氏

コーディネーター:
  みずほ情報総研株式会社
   主席研究員 藤森 克彦 氏

主催:行政の生活再建対策の充実を求める全国会議
   (旧:行政の多重債務対策の充実を求める全国会議 http://www.legal-unit.jp/gyosei/)
    セーフティネット貸付実現全国会議

チラシはこちらからどうぞ
http://www.evernote.com/shard/s238/sh/8e2a3578-378c-4970-9cf6-7da26fcb69b2/186ea30b2f9ce3c7c157f46fd6c5e1b2

<申込み・問合せ先>
〒530-0047
 大阪市北区西天満4-11-16 ニュー梅新東ビル7階
  電話 06-6360-2031
  Fax  06-6360-2032
   山田治彦法律事務所 山田治彦まで
※申込みは原則こくちーずでお願いします。


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開催概要

日時 2013年03月02日(13:00~)
開催場所主婦会館 プラザエフ 9階 会議室「スズラン」 ※盛況につき会場を変更しました
(〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地)
参加費1,000円(税込)
定員123人(先着順)
主催
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イベント概要

2013年03月02日

現場から問う生活支援のあり方

〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地

http://kokucheese.com/event/index/70900/

イベント名:現場から問う生活支援のあり方 -生活支援戦略における総合相談支援センター構想について- 詳細:社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」は、社会保障・税一体改革大綱(平...

申し込み受付は終了いたしました。

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