開催概要
「パターンランゲージ」、「デザインパターン」、「学習パターン」、などなど。 「〜パターン」とはよく聞くけど、このようなパターンってどうまとめていけばいいのだろうと考えたことはありませんか?単純に、うまくいったことををまとめていけばいいのでしょうか?
元々、パターンランゲージとは、建築家クリストファー アレグザンダーが、伝統的なよい都市、建築物など様々なスケールで共通して現れる特徴を、目的、制約、関連といった独自のフォーマットにまとめあげ、実際の建築に利用することで設計、施工をすすめるための定石集です。
ここで言う単なる パターン とは、よくある典型例という汎用的な意味ではなくパターンランゲージに含まれるパターンフォーマットでまとめられたものを指します。
2010年3月には、パターンの作者と利用者が一堂に会して、主にソフトウェア開発におけるパターンやパターン言語、技術や経験について議論し発展を促す国際会議であるPLoPが、日本で開催される予定になっています。
しかし、パターンにうまくまとめるにはコツがあります。そのコツを実際にパターンを書いてみながら学びことが本会の目的となります。参加者自身の成功体験をパターンという形式で書きあらわすという体験をして、自身のフィールドの知見をパターンで表現する第一歩になれば幸いです。
持ちかえれるもの
- パターンの書き方とそのコツ
- 自分の書いたパターン
世話人
- 懸田剛(日本XPユーザーグループ)
- 鷲崎弘宜(パターンワーキンググループ)
開催概要
| 日時 | 2009年11月30日(19:00〜21:00(開場 18:45)) |
|---|---|
| 開催場所 | 早稲田大学 西早稲田キャンパス 62W号館 1階 中会議室 (東京都新宿区大久保3丁目4−1) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30人(先着順) |
| 懇親会費 | 3,000円4000(税込) |
| 懇親会定員 | 30人(先着順) |
| 主催 |
申し込み受付は終了いたしました。


