プロモーション映像

"現代エコロジーの巨匠" サティシュ・クマール、福岡初講演! 脱原発を望む「100人の母たち」 写真集スライドショー同時上映

  • 「サティシュ・クマールは私にとって、ディープエコロジー運動の賢人である」
     ──フリチョフ・カプラ(物理学者)
  • 「サティシュ・クマールは、今世紀の最も重要な教育者の一人である」
     ──セオドア・ローザック(歴史学者、小説家)

インド出身の思想家であり環境平和運動家のサティシュ・クマールさん。現在は、イギリスを拠点に環境科学雑誌「リサージェンス」の発行や、ホリスティックな価値観を学びに世界中からやってくる教育機関「シューマッハー・カレッジ」の運営、そして世界中での講演活動に精力を注いでいます。日本にも過去何度か来日、著書も『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)をはじめ数冊刊行されていますが、そのサティシュさんを、今年4月上旬に再度お招きし、日本ツアーを行います。今回は、京都、福井、岡山、福岡、東京、神奈川の予定。特に、福井、岡山、福岡は初めての訪問です。

サティシュさんといえば、3S=土(Soil)、心(Soul)、社会(Society)思想の提唱と実践です。ともすると、私たちは一つの問題に固執し、頭でっかちにその解決にまい進してしまいますが、サティシュさんは、環境に目を向けること、自身の内面に目を向けること、そして社会全体に目を向けることはすべてつながっているのだと説きます。三位一体がかなってこそ社会を変える原動力となりうるのだと。

ポスト311を経た今、サティシュさんのメッセージは、日本の大転換を目指す私たちに大きな示唆を与えてくれることでしょう。

写真集『100人の母たち』より スライドショー上映

原発のない世界へ。私は子どもを守りたい。

概要

あの日から世界は変わった――
福島原発事故後に、日常生活の中にあった原発の問題と向き合い、立ち上がった母たち。
自身も2児の母である、フォトグラファー亀山ののこが、3.11後に撮り続けた100人の母からのメッセージ。

「こうした綺麗な形でいのちを脅かすものを告発するのは見たことがない。いい仕事だ。」
  ―報道写真家・福島菊次郎
「見つめて下さい、何度となく、それぞれの彼女を、それぞれの子どもを。それでも、あなたは原発は必要だというのですか?」
  ―作家、クレヨンハウス主宰・落合恵子

著者プロフィール

亀山ののこ
東京生まれ。18歳から写真を撮り始め、2000年よりフリーフォトグラファーとして活動を開始。ポートレイトを軸に、雑誌、広告、写真集などで活動。2010年夏、福岡県へ移住。最近では脱原発のメッセージを込めたポスター制作にも励む。母子の写真では展示やスライド上映を重ねている。

映像作品 『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』 上映

概要

豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう?
西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉をまとめた映像。
自分と世界の変革は、「今、ここ」から。 サティシュとともに「いる」ことを実感しながら、 生きる知恵と力を受け取ってほしい。(辻信一)

出演

サティシュ・クマール (Satish Kumar)
地球巡礼者、思想家。1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧となり、18歳で還俗。マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。1973年に英国定住。現在はエコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長を務める。また、E・F・シューマッハー(イギリスの経済学者、「スモール・イズ・ビューティフル 」の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部に「スモール・スクール」と「シューマッハー・カレッジ」を創設。サティシュの地球と自然への愛を描いたBBCのドキュメンタリー映画「地球巡礼」が2008年に放映され、360万人が視聴、深い感銘を与えた。
辻 信一(つじ・しんいち)
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。
数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。
著書多数。最新刊に『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』(素敬パブリッシング)、『ホーキせよ!~ポスト3・11を創る』(ゆっくり堂)。近著にゆっくりノートブックシリーズ8巻(大月書店)。訳書に『しあわせの開発学ーーエンゲージド・ブディズム入門』(ゆっくり堂)。

共演

日時

4月2日(火)18:00~21:00

場所

アミカス 4F ホール
所在地 福岡市南区高宮3丁目3-1
電話番号 092-526-3755

主催

  • ナマケモノ倶楽部
  • いのちの映画祭実行委員会

当日のスケジュール

時刻内容
17:30受付開始
18:00亀山ののこ「100人の母たち」スライドショーを上映開始
18:30サティシュ・クマール「今、ここにある未来」を上映開始
19:40サティシュ・クマール トーク(翻訳:辻信一)
20:15サティシュ・クマール&中村隆市&会場 トーク
20:50終了

料金

料金予約当日
大人1200円1500円
大学生1000円1200円
高校生以下600円700円

軽食・コーヒーのご案内

当日、会場にて軽食とコーヒーを販売する予定です。
コーヒーは有機JAS認証を取得した安全で体に優しいコーヒーです。

よくある質問

Q. 託児はありますか?
A. 託児スペースはございませんが、お子様が小さく、保護者の方の膝の上に座れる場合は、無料でご一緒にご観覧いただけます。


スポンサード リンク

開催概要

日時 2013年04月02日(18:00~21:00 (開場17:30))
開催場所アミカス(福岡市男女共同参画推進センター)
(福岡県福岡市南区高宮3丁目3-1)
参加費1,500円(税込)
定員300人(先着順)
申し込み開始2013年02月25日 00時00分から
申し込み終了2013年04月02日 09時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2013年04月02日

サティシュ・クマール with 100人の母たち

福岡県福岡市南区高宮3丁目3-1

http://kokucheese.com/event/index/77645/

プロモーション映像 "現代エコロジーの巨匠" サティシュ・クマール、福岡初講演! 脱原発を望む「100人の母たち」 写真集スライドショー同時上映 「サティシュ・クマールは私にとって、ディープエコロジ...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク