アマゾンが提供するクラウドコンピューティングの普及・利用促進を目的としたコミュニティ「JAWS-UG(じょうずゆーじー)」の勉強会です。

今回はアマゾン ウェブ サービス(AWS)を利用して、セキュアでスケーラブルなウェブサービスの構築手順を体験できるハンズオン(体験学習)を実施いたします。

AWSを使ってより安全にサービスを運用する方法、ウェブサービスの規模に合わせて、柔軟にシステムを拡張する方法を体験できる内容です。

スタートアップでこれからウェブサービスを構築しようと考えている方や物理インフラの運用でスケーリング(必要なサーバの見積、調達)にお悩みの方は是非ご参加ください!

■参加費
1,000円 ※お釣りのないようにご準備いただけると助かります


■講師
 アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 テクニカルエバンジェリスト
 堀内 康弘


■体験できるAWSサービス
 Amazon EC2(クラウド内の仮想サーバー)
 Elastic Load Balancing(Amazon EC2の自動分散処理)
 Amazon RDS(My SQL, Oracle, SQL Serverのための
         マネージド型リレーショナルデータベースサービス)
 Amazon Machine Images
 Amazon VPC(独立したクラウドリソース)


■対象
 AWSを使ってセキュアでスケーラブルなWebサービスを構築することに
 興味のある方


■ご参加に必要な要件
 ・Amazon Web Servicesのアカウントを取得済みで利用できる状態で
  あること
 ・Webサーバ、DBサーバ、ロードバランサーがどういったものか知って
  いること
 ・サブネットやルートテーブル、ゲートウェイといった用語を理解できること


■アジェンダ
 1. WordPressサイトを最小構成でスタートする。
                   (Web + DB 1台構成)
  クラウド上にセキュアな環境(VPC)を作成し、その中でWordPress
  サイトを構築していきます。

 2. スケールできるアーキテクチャに移行する準備をする。
                   (Web + DB 2台構成)
  アクセスに応じてインフラを容易に拡張できるようにするために
  1台のサーバに共存しているWebサーバとDBサーバを2台に切り離し
  ます。
  DBサーバにはAmazon Relational Service (RDS)を使います。

 3. Webサーバがスケールできる構成を構築する。
                   (LB + Web x2 + DB 構成)
  負荷対策と可用性を高めるためにWebサーバがスケールでき構成を
  構築していきます。
  具体的には、もう1台Webサーバを追加し、2台構成にします。
  さらにロードバランサを作成し、作成した2台のWebサーバに
  インターネット経由のアクセスを均等に分散する構成を構築して
  いきます。
  ロードバランサにはAmazon Elastic Load Balancing (ELB)を
  使います。

 4. DBサーバがスケールできる構成を構築する。
                  (LB + Web x2 + DB x2 構成)
  データベースサーバも負荷に強く、可用性が高い構成にしていきます。
  AWSではRDSの機能を使い、この両方を簡単に実現可能です。


■当日の持ち物 ※重要
 ・Wifi環境に接続可能なPC
 ・参加者個人のAWSアカウント
  ※お忘れになった場合は、ハンズオンを受講できません。ご注意下さい。


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開催概要

日時 2013年03月20日(13:30~16:30)
開催場所桜の馬場 城彩苑 (多目的交流施設)
(熊本県熊本市二の丸1-14)
参加費1,000円(税込)
定員20人(先着順)
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イベント概要

2013年03月20日

第3回 JAWS-UG熊本セミナー【体験学習】

熊本県熊本市二の丸1-14

http://kokucheese.com/event/index/79343/

アマゾンが提供するクラウドコンピューティングの普及・利用促進を目的としたコミュニティ「JAWS-UG(じょうずゆーじー)」の勉強会です。 今回はアマゾン ウェブ サービス(AWS)を利用して、セキュア...

イベントは終了いたしました。

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