町屋ゲストハウスならまちで、目を大切にしたい人のためのフェルデンクライス・メソッド「ソフトアイ・レッスン」を5回シリーズで開催します。
毎回違うレッスンですので、1回だけの参加でも大丈夫です。
■フェルデンクライス・メソッドとは
創始者フェルデンクライス博士(物理学者1904~1984)は自分自身のひざの大けがを治すために研究し健康法を作り上げました。身体の動きを通して気づきを深め、快適な動きを学ぶ「からだと脳のトレーニング」です。グループでおこなうATMレッスン(Awareness through Movement:動きを通しての気づき)と、講師と生徒が一対一でおこなうFIレッスン(Functional Integration:FI 機能の統合)の2種類です。
■小さくゆっくりとからだや目を動かします。
眼精疲労、ドライアイ、肩コリ、ストレスでお悩みの方にお勧めします。
痛みや緊張を作る自分のクセに気づき、快適な動きを学びましょう。
レッスンはメガネ、コンタクトレンズをはずして行います。
■持ち物…バスタオル、ゆったりした服装
■なぜ目のレッスン(ソフトアイ・レッスン)を選んだのか。
私は出生時の事故で目と瞼を損傷、11歳までほとんど右目はふさがったままでした。
11歳で受けた手術でやっと半開き固定(就寝時も半開き)になりました。
幼少時に左目だけで過ごしたせいか、モノとの距離感、スピード感、立体感がわかりづらいです。
両眼の開き具合、視力、視野の差が大きいので頭や首を動かす量や回数も左右差があり、頸椎、胸椎等のゆがみも生まれたように思います。
ところがここ数年フェルデンクライスのレッスンを終えたあと、両目の開き具合が同じくらいになることが多々あるのです。
パソコンで疲れたガチガチになった眼球もソフトになり偏頭痛、首の痛み、肩こりもラクになりました。
もともと私は膝蓋骨亜脱臼手術後の痛みをなんとかしたくてフェルデンクライスを習い始めたので、あきらめていた目の開き具合が変化するとは夢にも思っていませんでした。
私の目やからだを通して気づき学ぶことができたレッスンを改めてみなさんと共に学びたいと思います。
同じレッスンを受けても、気づきや学びは人それぞれです。
変化が起きていても気づきを実感するまでに年数がかかるかもしれません。
実感が少なくても動きを通して脳は学び続けます。
あせらず、あきらめず、レッスンを継続してみませんか。
開催概要
| 日時 | 2011年03月21日(奇数月第3月曜日の13時から15時まで(受付12時40分)) 2011年5月16日,2011年7月18日,2011年9月19日,2011年11月21日 |
|---|---|
| 開催場所 | なら座 (奈良県奈良市北京終町30番地) |
| 参加費 | 2,000円(税込) |
| 定員 | 10人(先着順) |
| 主催 |
イベントは終了いたしました。


