イベント名:現場から問う生活支援のあり方Part2 -生活困窮者自立支援法(案)について考える-

 厳しい社会情勢や、家族や地域のつながりの希薄化を受けて、生活に困窮したり、社会の中で孤立する人が増えています。こうした人たちを早期に助け自立につなげる仕組みとして、今通常国会で「生活困窮者自立支援法(案)」の成立を目指しています。
 新法案では、生活困窮者等の相談を受ける「相談窓口」を自治体の責務として設置し、地域のNPOや関係機関などと連携して、地域にあった支援体制を作るとされています。
 他に、生活訓練や社会参加などの「就労準備支援」や、すぐに一般就労が難しい人のために就労体験をする「中間的就労」の場の確保などの就労に向けた仕組みや、また多重債務問題の解決や家計管理の相談をする家計再生相談などの支援が整備されます。

【福祉に新しい分野を作り、福祉の枠を超えて、困窮者をみんなで支える新しい地域のカタチつくり】

 この法案で、本当にこのようなことができるの?現場はどうかわるの?
皆さんと一緒に考え現場から声を発信してみませんか?


日 時 平成25年6月22日(土)午後1時~4時45分(開場・受付:12:30~)
場 所 京都リサーチパーク サイエンスホール(京都市下京区中堂寺南町134)
(JR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 西へ徒歩5分JR京都駅から1駅です)
資料代 1000円

プ ロ グ ラ ム

〇 挨拶(主催者・来賓)

一 生活再建の現場からの報告
 1.青山定聖(弁護士 熊本県弁護士会)
 2.近澤和子(相談員 グリーンコープ生活再生相談室大分) 

二 基調報告「生活困窮者自立支援法(案)について」
  熊木正人(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長)

三 パネルディスカッション
 「生活困窮者自立支援法で相談現場がどうなるの?」
 パネラー:
   熊木正人(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長)
   新里宏二(弁護士 日弁連多重債務問題ワーキングチーム座長)
   鈴木晶子(臨床心理士一般社団法人インクルージョンネットよこはま理事)
   生水裕美(野洲市市民部市民生活相談課専門員)
 コーディネーター:
   藤森克彦(みずほ情報総研社会保障藤森クラスター主席研究員)

四 おわりに(主催者)

チラシはこちらからどうぞ
http://www.evernote.com/shard/s238/sh/ebcf7bca-d321-4b9e-bb16-e4fa22db5920/616cf6c3af64e3e50d571cd9605c1094

<申込み・問合せ先>
〒530-0047
 大阪市北区西天満4-11-16 ニュー梅新東ビル7階
  電話 06-6360-2031
  Fax  06-6360-2032
   山田治彦法律事務所 山田治彦まで
※申込みは原則こくちーずでお願いします。


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開催概要

日時 2013年06月22日(13:00~16:35(開場・受付:12:30~))
開催場所京都リサーチパーク 東地区1号館4階 サイエンスホール (JR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 西へ徒歩5分 JR京都駅から1駅です)
(京都市下京区中堂寺南町134)
参加費1,000円(税込)
定員116人(先着順)
主催
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イベント概要

2013年06月22日

「現場から問う生活支援のあり方part2」

京都市下京区中堂寺南町134

http://kokucheese.com/event/index/82928/

イベント名:現場から問う生活支援のあり方Part2 -生活困窮者自立支援法(案)について考える-  厳しい社会情勢や、家族や地域のつながりの希薄化を受けて、生活に困窮したり、社会の中で孤立する人が増え...

申し込み受付は終了いたしました。

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