
それを語るには、彼女たちの愛の話が欠かせません。
JVCアフリカボランティアチームより、アフリカをもっと知りたい人へ、ちょっと詳しくなれる講座をご用意しました。 連続講座「アフリカまるわかり講座」その初回は、女性限定でお届けします。 南アフリカでは、5人に1人がHIVに感染しています。性行為で感染が広まるHIV、そこに欠かせないのが、現地の女性たちの、愛と生活のお話です。

講師にお迎えするのは、SHAREの青木美由紀さん。JVCと共同で実施している南アフリカのHIVの予防啓発・陽性者支援に携わっていました。今回は、彼女がそこで出会ってきた女性たちについて、主観たっぷり、思い入れたっぷりに語ります。
下北沢のアフリカ雑貨屋「African Forest」さんと協力してアフリカのおやつもご用意しました。とてもおいしいものを選びましたので、お楽しみください。
※女性限定イベントです。性同一性障害の方もご参加いただけます。
本講座では、HIV陽性の女性についてお話しします。南アフリカでは、HIV/AIDSを取り巻く状況に、男女間で大きな差があります。そういった状況の女性たちについて、より深く共感していただければと思い、男性の目を気にせず講師と参加者がコミュニケーションできる場を目指し、女性限定といたしました。
<講師ご紹介>
青木 美由紀 NPO法人シェア=国際保健協力市民の会スタッフ

宮城県石巻市生まれ。20歳のときにメキシコの小さな港町で、路上で生活する子どもと出会い、世界の格差を目の当たりにした時から、国際協力を目指す。NYで国際教育開発を学びながらストレートチルドレン支援を行う。日本での企業勤務を経て、2000年よりシェアで東ティモールの保健プロジェクトに従事。2005年8月から2007年4月まで南アフリカ・リンポポ州に駐在し、JVCと共同でHIV/AIDS支援に取り組む。現在は、東京を拠点にアフリカでの経験をさまざまな形で発信している。
他にもこんな企画を準備中です。
- ワールドカップから見る南アフリカの現状
- 雑貨を通じてみるアフリカ
- 食べられないアフリカ、ごはんを残す日本
最新情報はアフリカチームのホームページでチェック!
http://www.ngo-jvc.net/blogs/africateam/kouza2009.html
新型インフルエンザの流行にともない、イベントを中止する場合があります。中止の場合は、前日までに本サイトで告知すると共に、お申し込みいただいた方にはメールでご連絡いたします。あらかじめご了承下さい。
開催概要
| 日時 | 2009年06月24日 19:00~21:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 早稲田大学7号館206教室 東西線早稲田駅徒歩5分 大隈銅像向かって右手 (新宿区西早稲田1-6-1) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 50人(先着順) |
| 懇親会定員 | 制限はありません |
| 主催 |
イベントは終了いたしました。


