いのちつなげよう!~3.11からのメッセージ~

毎日の生活がずっと続くものと、何も考えないで生きてこられた日々。それが、地震や津波で、あっという間に崩壊してしまうことを、あの東日本大地震で思い知らされました。私たちは、3.11を契機に、いのちの大切さ、人と人のつながり、持続可能な社会へのシフト、市民が主体となって動いていくことが、何よりも重要だと気づきました。困難や絶望を抱えている人々、また関係ないと思っていた遠いところで起こっている数々の問題も、実は自分と深く関わり合っていることも知りました。今回の2作品(※)の映画を通し、人と自然、人と人の「いのち」のつながりを見つめなおし、希望を持っていけるような社会とは?本当の幸せとは?を考えていければと思います。    主催者より


◆映画『幸せの経済学』あらすじ
「暮らしを幸せにするシフト」する答えがここに!!
開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人々の姿を追い、世界の環境活動家たちが「本当の豊かさ」について説くドキュメンタリー映画。民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす問題について述べながら、これからの解決の糸口となる「ローカリゼーション」について語ります。


◆映画概要
【HP】日本語: http://www.shiawaseno.net/
   英語: http://www.theeconomicsofhappiness.org/
【制作年】2010年 【時間】68分
【プロデューサー】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(ISECの代表者)
【監督】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
【制作】The International Society for Ecology and Culture (ISEC)
【配給・宣伝】ユナイテッドピープル株式会社 ( http://www.unitedpeople.jp/ )

<ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ監督>
スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者、代表。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニア。1975年、言語学者としてインドのラダック地方に入り、そこで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeGを開始。1986年、もう一つのノーベル賞と知られるライト・ライブリフッド賞受賞。


◆ワークショップ ファシリテーター紹介
~午前の部 「滝栄一 さん」~
名古屋NGOセンター/国際理解・開発教育委員長
☆自ら考え、仲間とともに協力して取り組む力を育むための場づくりをしています。
~午後の部 「神田浩史 さん」~
NPO法人 泉京・垂井 理事/西濃環境NPOネットワーク 副会長/愛知大学、日本福祉大学等 講師
☆世界各国の地域づくりを調査研究し、揖斐川流域の地域づくり、多文化共生社会の実現などに関わる。著書多数。

=============
もう一つの上映会情報
=============
『福島 六ヶ所 未来への伝言』上映会+島田恵監督トーク
2013年7月20日(土) PM1:30~/PM5:30~
詳細・お申込みはコチラ→http://kokucheese.com/event/index/91644/
ぜひ両日合わせてご参加ください!


スポンサード リンク

開催概要

日時 2013年07月13日((土)午前の部 午前9時30分~正午/午後1時30分~4時)
開催場所刈谷市産業振興センター7階小ホール
(愛知県刈谷市相生町1-1-6)
参加費999円(税込)
定員300人(先着順)
申し込み開始2013年05月17日 00時00分から
申し込み終了2013年07月12日 22時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2013年07月13日

『幸せの経済学』上映会+ワークショップ

愛知県刈谷市相生町1-1-6

http://kokucheese.com/event/index/91642/

いのちつなげよう!~3.11からのメッセージ~ 毎日の生活がずっと続くものと、何も考えないで生きてこられた日々。それが、地震や津波で、あっという間に崩壊してしまうことを、あの東日本大地震で思い知らされ...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク