2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震によって福島原発も大きな被害を受けました。テレビ局をはじめとし、多くのジャーナリストは身の危険を考慮して原発付近で暮らす人々への取材はあまり行っていないように見受けられます。

 そのような中、避難区域周辺を歩き、現地の人々への取材を続けた一人のジャーナリストがいます。出井康博さん、国内外で活躍するフリーのジャーナリストです。出井さんは早稲田大学政治経済学部を卒業後、英字紙『ザ・ニッケイ・ウィークリー』の記者を経て独立されました。今回はいち早く被災現場に出向き、米経済誌フォーブズオンラインで連載中です。http://blogs.forbes.com/yasidei/ 情報が錯綜する海外メディアに現場からの真実を伝えています。

 今回の講演会では出井さんをスピーカーとしてお招きし、福島原発避難区域の人々がどのような気持ちで生活をしているのかをメインにお話いただきます。「大学生として何かしたいけど、何から始めたらいいかわからない」「どの情報を信じたらいいのかわからない」「現地の人はどのような気持ちで生活をしているのだろう」このような疑問を講演会、そして出井さんへの質疑応答を通じて共に考えませんか。今回の震災について改めて考えるきっかけになると思います。

 参加費の1000円は、主催者であるEF親善大使が責任を持って全額日本赤十字に寄付します。ぜひお気軽にご参加ください。

※EF親善大使とは、海外のEF語学学校に留学した卒業生の集まりです。通常は留学の素晴らしさを広めるための活動を行っています。今回は「僕たちにできること」の一環として、この企画に至りました。参加費は責任を持って私たちが日本赤十字へ寄付いたします。

EF親善大使有志代表 猪鼻悟


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開催概要

日時 2011年04月09日(18:30-20:00)
18:00受付開始
開催場所代々木オリンピックセンター センター棟4階417
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参加費1,000円(税込)
定員300人(先着順)
申し込み開始2011年03月28日 09時00分から
申し込み終了2011年04月09日 18時00分まで
主催

イベント概要

2011年04月09日

ジャーナリストが現場で見た福島原発避難区域の真実

東京都渋谷区代々木神園町3-1

http://kokucheese.com/event/index/9555/

 2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震によって福島原発も大きな被害を受けました。テレビ局をはじめとし、多くのジャーナリストは身の危険を考慮して原発付近で暮らす人々への取材はあまり行っていな...

イベントは終了いたしました。

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