論より統計! 社会が求める人材になるために(2013/10/12)
イベント概要
お問い合わせ
キャンセル方法について
友達に教える
つぶやく
<シンポジウムの趣旨>
 情報ネットワークで接合された現代においては、地球規模で発想し行動することが必須となっています。グローバル化に対応した人材育成は喫緊の課題です。とりわけ、これから社会に出る学生にとって、膨大なデータから課題を発見し解決する力と論理的に思考する力は、グローバル化社会の中で是非とも身に付けておくべき能力です。
 本シンポジウムでは社会が求める人材について、社員を活用している企業経営の立場と、教育のあり方を企画立案している行政の立場のそれぞれから、現状の紹介と問題提起をしていただきます。それを受けて、統計学を学び身につけることの意義について、実務者、研究者、教育者の立場から議論を交換していただき、会場参加者とともに考える場となることを願っています。
参加費用は無料です。どなた様も、お気軽にご参加下さい。
また、事前に参加登録をお願いします。詳細はPCサイトよりご覧ください。
開催概要
■日時
2013年10月12日(14時00分〜17時30分)

■開催場所
早稲田大学大隈記念講堂 大講堂
(早稲田大学大隈記念講堂 大講堂 〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-104)

■参加費
無料

■定員
制限はありません

■申し込み開始
2013年09月02日 00時00分から

■申し込み終了
2013年10月11日 15時00分まで

■懇親会
 受付時間18:00

■懇親会場所
早稲田大学26号館大隈記念タワー(大隈記念講堂大講堂の隣の16階建ての建物)15階「西北の風」

■懇親会費
3,000円(税込)

■懇親会定員
36人(先着順)

■主催
統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)

■タグ
人材育成
統計
大学教育

イベントは終了いたしました。

【イベントの状態】
イベント終了

【申込数】
313 / (無制限)

【懇親会人数】 (先着順)
36 / 36人(満席)

【お知らせ】
今後の我が国の統計教育に関しては、文部科学省の大学間連携共同教育推進事業「データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育質保証」の採択が、大きな影響を与えることが予想されます。この事業は、東大、阪大、総研大、青学、多摩、立教、早稲田、同志社の8大学が連携し、協力する組織として統計関連6学会と統計を利用する業界を代表する8団体から構成されています。団体には日本銀行や経団連も含まれており、公的統計の利活用も対象としています。
 この事業を推進するために統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)という組織を設立し、課題解決型人材育成のための標準的なカリキュラムコンテンツと教授法の整備に取り組んでいます。具体的な目標として、マルチメディア教材の開発、実例に基づく効果的な教材の開発、学習段階に対応した達成度評価と社会の需要に対応した統計家の資格認定を計画し、活発な活動をおこなっています。今後の活動にご期待ください。


【お問い合わせ先】
論より統計! 社会が求める人材になるために事務局
お問い合わせはこちら


[0]イベントトップに戻る
[9]画面上へ
powered by こくちーず