口とたべものを橋渡しする「おはし」。
日本では古事記にも登場するほど古くからあるくらしの道具のひとつです。
今回のワークショップでは、東京・多摩産の木を使うことでやまの再生を行うプロジェクト「KINO」の松本彩さんから、「おはしづくり」を教わります。
「おはしづくり」は小刀を使用するため、小学校高学年以上が対象ですが、小さなお子さまには、刃物を使わず紙ヤスリでみがいて完成させる「はしおきづくり」をご用意しました。
さいごに、やまもり自慢の「豚汁セット」をみんなで食べましょう。自分で手間ひまかけてつくっ「おはし」で囲む食卓は、おいしさも笑顔も何倍にもなりそうですね!

◇開催日時
2014年1月19日(日) 16:00-18:00(受付15:45)

◇開催場所
やまもりカフェ (JR南武線「谷保駅」北口より徒歩5分)

◇参加費
ワークショップ受講料 +豚汁セット
①おはし1組 3000円 (小学生高学年以上)
②はしおき2組 1500円 (小学生低学年以下)
※受講料は、KINO「つくるはし」キット代込み
※豚汁セット(ごはん、豚汁、副菜、お漬け物)

◇定員
20名(中学生以下は大人同伴のこと)

◇持ち物
作業着(汚れても構わない服装でおこしください)
※小刀などの道具はこちらでご用意しています

◇ワークショップ内容
◉まずは木のおはなし
松本さんがKINOを通じて行っている活動、東京の木ややまの再生のお手伝いのおはなしを聞きます。
◉さっそくおはしづくり
必要な材料はキットの中に入っています。松本さんに作り方を教わりながら、おはしづくり開始。小刀で木を削り、紙ヤスリで磨いて、ミツロウを塗って仕上げます。なお、お怪我についての責任は負いかねますので、お子さまの刃物の使用については、くれぐれも親御さんの監督下にて責任を持ってご指導ください。はしおきは、刃物を使わず、紙ヤスリで木を磨く作業ですので、心配な場合や小さなおこさまは、こちらをおすすめします。
◉つくったおはしでみんなでごはんタイム
完成したら15分乾燥させます。その間に片付けと掃除をして、自分のお箸でみんなでごはんをいただきます。


主催:母めし研究所
母めしとは、㈱やまもりが提唱する日本の伝統的な家庭料理のこと。母めしにはすてきな魅力がたくさん詰まっています。母めし研究所は、この母めしをテーマとして、こころとからだ、自然と自分、作る人と食べる人、過去と未来をつなぐ≪母めしの力≫を研究します。


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開催概要

日時 2014年01月19日(16:00-18:00(受付15:45))
開催場所やまもりカフェ (JR南武線「谷保駅」北口より徒歩5分)
(東京都国立市谷保5119)
参加費3,000円(税込)
定員20人(先着順)
申し込み開始2014年01月09日 12時00分から
申し込み終了2014年01月19日 09時00分まで
主催

イベント概要

2014年01月19日

自分で作ったおはしでごはんを食べるワークショップ

東京都国立市谷保5119

http://kokucheese.com/event/index/139751/

口とたべものを橋渡しする「おはし」。 日本では古事記にも登場するほど古くからあるくらしの道具のひとつです。 今回のワークショップでは、東京・多摩産の木を使うことでやまの再生を行うプロジェクト「KINO...

イベントは終了いたしました。

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