いきなりですが、みなさん最後に紙芝居を見たのはいつですか?

ほとんどの方が、幼稚園or保育園で、先生が演じるのをご覧になって

以来なのではないでしょうか。

僕も、幼稚園の給食が終わり、いつも先生が話してくれる紙芝居の時間が楽しみでした。

この紙芝居、実は現在図書館で貸し出しが行われ、ご家庭での読み聞かせに

重宝されているんだとか。



街頭の紙芝居屋さんがまだ珍しくなかった時代も、子供たちにとって紙芝居は

すごく楽しみだったんでしょうね。

紙芝居を聞いてるうちに、知らない子同士がいつの間にか仲良くなる、

なんてこともあったのかもしれません。



で、もしも本物の紙芝居屋さんがやってくるとしたら、見てみたいと思いませんか?

だから、呼んじゃいます!

日本最後の紙芝居屋さん。

その名も、源吾朗(げんごろう)さんです。
昭和の昔からストリートに立ち続け、なんと紙芝居に話題の3Dの要素を(ちょっとだけ)

取り入れたり、今なお芸を磨き続けている、文字通り最後の路上紙芝居屋さんです。



てなわけで、「北千住アートナイト クリエイター’s Cafe交流会」第2弾、

温もりある源吾朗さんのとっておきのパフォーマンスを、ぜひご覧下さい。



その後は、ここでしか聞けないミニトーク&紙芝居にはつきものの駄菓子を配っちゃいます。

ミニトークでは、源吾朗さんにこんなことを聞いちゃう予定^^



「なぜ、紙芝居屋さんを志したんですか?」

「紙芝居屋さんになって一番幸せを感じたことは?」

「逆に、切なかったことは?」

「紙芝居でしか伝えられないことはどんなことだと思いますか?」

「知らない人たちの前で緊張はしないの?」

「黄金バットと源吾朗さん。似てるなって部分はどこかありますか?」などなど。



オフレコトークてんこもり!

めったに見れない昭和の紙芝居をきっかけに、集まった皆さんとぜひ交流の輪を広げて下さい。

作品集やポートフィリオ、作家名刺のある方はお忘れなく!



ちなみに、お酒&お手製のお料理に舌鼓をうちながら、参加者の方一人ひとりに

必ずスポットライトが当たる時間を設けています。



なので、自分から話しかけるのが苦手なあなた、全然安心ですよ!

もし、”紙芝居”や”駄菓子”と聞いて心がときめいたら、それはきっと、アートな恋の予感^^

そんなハートの赴くまま、気軽にいらしてください。

アートの原風景に触れ、"ものづくり"のヒントがもれなくgetできちゃうこと、請け合いね。



「さあさ、このお話しの続きは11/20に乞うご期待であります~!」

北千住の、小さなカフェでお待ちしています^^

《お申込み》
info@gallery-cafebar-toms.comにて受け付けております。


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開催概要

日時 2016年11月20日(18:00~21:00)
開催場所ギャラリーカフェバーTom's Cafe トムズカフェ
(東京都足立区千住旭町22-5)
参加費3,500円(税込)
定員15人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2016年11月20日

昭和の紙芝居屋さんがやってくる!11/20 北千住アートナイト

東京都足立区千住旭町22-5

http://kokucheese.com/event/index/438261/

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イベントは終了いたしました。

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