【ジョイントベンチャーとは】

ジョイントベンチャーとは、複数企業が共同で出資を行い、新規事業を立ち上げることを意味し、合弁企業とも呼ばれます。ジョイントベンチャーには大きなメリットがあり様々な事例がありますが、ざっくりと2つの形態に分けられます。
•企業それぞれが出資して、新しい会社を設立し、協働で経営
•既存企業の株式の一部(もしくは、ほとんど)を買収して、既存の株主・経営者と共同で経営

基本的にジョイントベンチャーでは、前者の形態(新会社設立)が選ばれることが多いです。今回は、ジョイントベンチャーの事例やメリットについて解説します。



【ジョイントベンチャーの事例とは】

いくつかジョイントベンチャーの事例を紹介します。具体的な事例を見ると、ジョイントベンチャーの意味や実態が理解できるはずです。

LINEとサイバーエージェント

今やコミュニケーションツールとして欠かせないLINEと、ソーシャルゲームで業界を牽引しているサイバーエージェントという、異業種のジョイントベンチャーの事例です。その目的は「LINEの販売プラットフォームと、サイバーエージェントの開発力をあわせる」というもの。これは、それぞれが足りない部分を補うために、ジョイントベンチャーが有効ということが分かる事例です。

ビックカメラとユニクロ

「ベンチャー」という言葉から、中小企業や設立したばかりの企業というイメージを持つかもしれませんが、歴史ある大きな企業がジョイントベンチャーを導入した事例もあります。その代表的な事例が、家電量販店のビックカメラと、衣料品メーカーのユニクロ。「ビックロ」という名前でテナントを共同出店し、話題になりました。

ジョイントベンチャーは話題性も十分ですし、それぞれの顧客層も取り込めるというメリットの他に、一等地に出店しても経費負担を折半できるという魅力も。ビジネス拡大という意味でも、経費削減という観点でも、ジョイントベンチャーの効果が見込める事例です。

Amazonが販促を補佐

Amazonでの購入経験を持つ人は多いですよね。Amazonの商品発送の際に、他社のチラシを合わせて配るというのもジョイントベンチャーの事例の一つです。このように、顧客リストのある企業と、新規顧客を探している企業が協力するジョイントベンチャーの事例は多いです。



【ジョイントベンチャーと買収・提携の違い】

ジョイントベンチャーと同じく、他企業とともにビジネスを展開する経営形態には、買収・合併(M&A)や提携(アライアンス)もあります。

買収・合併は、いくつかの企業が完全に同じ企業となるので、解消はなく最も資金力・影響力が強い形態です。ただ、もともと別の企業を一つにするので、習慣や考え方など、事業以外の部分でも、さまざまなすり合わせが必要となります。これが失速の原因になることもあり、メリットもデメリットも大きいと言えるでしょう。

一方、提携は、資本のやり取りがないので、気軽に事業を展開することができますが、その一方で、途中で解散してしまうことも(資金による強制力がないため)。ですから、思ったよりも成果が出ないということも。こちらはメリットもデメリットも小さい経営形態です。

ジョイントベンチャーは、ちょうどこれらの中間の位置づけといえます。まさに両方のいいとこ取りの形態なのです。



【ジョイントベンチャーを選ぶメリット】

ジョイントベンチャーは、いくつかの企業が強みを発揮し、リスクを減らしながら新規ビジネスや販売促進を展開できるというのが大きなメリットです。ですから、短期間で成果につながりやすいです。例えば、Amazonの事例を参考に、顧客リストを持つ企業と協力すれば、コストや手間を省きながら、売上増が見込めるメリットがあります。

また、お互いの「信用力」を活かせるというメリットもあります。大手同士であれば、互いのファン層を取り込めますし、中小企業が大企業と組むと大手のネームバリューを借りて躍進できます。また、小企業であっても、それが地域密着企業であれば、大企業はその地域への訴求力をより高めるというメリットが得られます。

ただ、異なる2社によるビジネスには、デメリットもあります。過去には業務委託先からの個人情報の流出といったトラブルの事例もありました。また、参加企業それぞれの意向を確認しながら進めていくので、自社だけで行うよりもスピード感は遅くなってしまいます。

ジョイントベンチャーを成功させる一番のコツは、お互いにとってメリットがデメリットより上回る、Win-Winな状況にすること。お互いのリスクや手間を引き受けるという考えを持てば、ジョイントベンチャー事業はスムーズに展開することでしょう。



今回のセミナーでは、そのようなジョイントベンチャー先の効率的な探し方や、アプローチ方法を事例まじえながら、詳しく解説させて頂きます。


上記のような、ジョイントベンチャーをすると下記のメリットがあります。


1、集客にかけるコスを抑えることができる!
2、集客にかける時間を短縮できる!
3、顧客との信頼を築く時間を作る必要がない!
4、収益の柱が増える!
5、短期間でこのビジネスモデルができる!


他業種の、提携事例も多数ご紹介しますので、自社がどの業種とどのような提携ができるかを、より具体的にイメージすることができるセミナーとなっております。


また、セミナー参加者の90%以上の方が、提携先を探しに来ていますので、その場でのマッチングも頻繁おこります。


主催者側では、繋がりやすい業種をあらかじめ、隣の席に配置するなどして、よりマッチングがおこりやすい環境をつくっております。


ありがたい事に、毎回大好評で満員御礼を頂きまして、本当に感謝しております。


講師は、「業務提携先の紹介事業」を展開する
株式会社ジョイントサポーターズ代表取締役 豊島建雄
↓ ↓ ↓ ↓(プロフィールはこちら)
http://www.joint-supporters.co.jp/company2.html


企業の法務部において13年間で1000件以上の業務提携契約を成功させた「業務提携契約専門の行政書士」遠藤祐二
↓ ↓ ↓ ↓(プロフィールはこちら!)
http://www.master-license.com/category/1485279.html


<セミナー詳細>

第一部 『1ヶ月以内』に、顧客を殺到させるジョイント思考
【講師】株式会社ジョイントサポーターズ
代表 豊島建雄

・業務提携を組むメリットとは?
・提携するための5つのプロセスとは?
・提携先の選定方法とは?
・提携候補先の効率的な探し方とは?
・提携候補先への効果的なアプローチ方法とは?
・提携事例集


第二部 成功する契約交渉の必須ノウハウ
【講師】業務提携契約専門行政書士 遠藤祐二

・業務提携契約に法律家は役に立たない?
・契約交渉に必要な準備とは?
・契約交渉に役立つ4つのツールとは?
・契約交渉に必要なスキルとは?
・契約交渉に必要なマインドとは?
・(契約書事例)ライセンス契約書の交渉ポイントとは?
・契約書の印鑑、収入印紙、税金、製本の基礎知識について


★参加特典

『ジョイントベンチャーマニュアル』PDFレポート(P74)非売品

『秘密保持契約で業務提携をスタートさせる12のステップ』のPDFレポート(P30)非売品


有料で販売してもおかしくないほど、中身の濃いレポートになっています!


◆日時:7月31日(火)13:15~18:00
◆場所:ハロー貸会議室 新宿曙橋
東京都新宿区片町1-13-1 第3田中ビル2F
     ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.master-license.com/image/Seminar20Site20from202017.pdf

※都営新宿線曙橋駅A4出口徒歩3分です。


【参加費:5,000円】

早期割引:7月19日までにお申し込み方に限り、5,000円→4,000円

懇親会も予定しておりますのでお時間の許す限り、業務提携の可能性をトコトン追求しましょう。

懇親会 ※参加費:4,000円は当日回収させて頂きます。


皆様と会場でお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております!



【主催】株式会社ジョイントサポーターズ
【住所】東京都港区南青山2-2-15ウィン青山14階
【TEL】03-6868-4106
【Web】http://www.joint-supporters.co.jp/


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開催概要

日時 2018年07月31日
開催場所ハロー貸会議室 新宿曙橋
(東京都新宿区片町1-13-1 第3田中ビル2F)
参加費4,000円(税込)
定員20人(先着順)
主催

イベント概要

2018年07月31日

『1ヶ月以内』に、顧客を殺到させるジョイント思考

東京都新宿区片町1-13-1 第3田中ビル2F

http://kokucheese.com/event/index/457891/

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