●日 時:5月21日(日)13:15‐17:00 
●会 場:ウィンクあいち1107会議室(名古屋駅から徒歩5分)
     http://www.winc-aichi.jp/access/
●参加費:2,000円
●定 員:50名

●テーマ:「夢という厄介なシロモノ~諦めるべきか、こだわるべきか。
      キャリア理論の古典”クランボルツ”で読み解く~」
●講 師:経済産業研究所 コア研究員 海老原 嗣生(えびはら つぐお)氏
1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。
その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長。
2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを設立。
「エンゼルバンク」(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公”海老沢康生”のモデルでもある。
著書・テレビラジオ出演 多数。
●内 容:
キャリア理論の古典、クランボルツの計画的偶発性を徹底的に読み解くセミナーです。
いくつかの質問について各自考えていただきながら、それを解説して、成功するキャリアを手に入れるための5つの習慣を説明していきます。
根本におくのは、「夢はかなうのか、あきらめるべきなのか」。

この根源的な問いかけに対して、成功した偉人たちは、全く反対の見解を示します。
たとえば、ビートたけしは「夢は必ずはかなわない」といい、松本人志も同じように語る。
ネットや流行について鋭い論考でファンの多い中川淳一郎氏は、「夢死ね」とまでいい、彼の一橋大学同級生で私の良き後輩でもある労働社会学者の常見洋平氏もそれに一部同意を示す。
一方で、スティーブジョブズは「夢にこだわれ。先は見えないが、点はつながり、道筋となる」と説く。
ホリエモンは「好きなことにこだわれ」と「99パーセントの会社はいらない」という本で延べ、つんくも全く同じことを「一番になる人」で書いています。

さあ、成功するキャリアを手に入れるために、夢をどう料理していけばいいか、全く見えなくなりそう。
でも、クランボルツ理論にそって読み解けば、答えは自ずとわかります。
こだわるべきか、あきらめるべきか。
夢という厄介なシロモノと、キャリアの間に、答えを出す90分。


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開催概要

日時 2017年05月21日(13:15~17:00)
開催場所ウィンクあいち 1107会議室
(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
参加費2,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2017年04月20日 00時00分から
申し込み終了2017年05月20日 23時59分まで
主催

イベント概要

2017年05月21日

【技能士会中部支部】2017年度第1回定例会

愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

http://kokucheese.com/event/index/465106/

●日 時:5月21日(日)13:15‐17:00  ●会 場:ウィンクあいち1107会議室(名古屋駅から徒歩5分)      http://www.winc-aichi.jp/access/ ●参加費...

イベントは終了いたしました。

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