神奈川LD協会 夏のセミナー2017

メインテーマ
子どものわかりたい気持ちに応えたい
-発達障害のある子どもたちと特別支援教育・保育-

【ごあいさつ】
LD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症)などの発達障害のある子どもたちの理解と支援をはじめ、教育・保育現場で課題となる虐待・ネグレクトやいじめ、不登校、非行などについても学びます。

この夏は、「子どものわかりたい気持ちに応えたい」をメインテーマに、子どもたちと真剣にかかわり合うこと、子どもたち同士で取り組む学び合いなどについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。そして、秋からの新学期に向けて、ワクワクする楽しさのきっかけづくりと、アッ!と驚くしかけづくりの一歩になることを願っています。

神奈川LD協会の研修会は、これまでも、そしてこれからも、“楽しくなければ、学べない。楽しくなければ、育たない。”にこだわった、じっくりと学ぶ研修プログラムです。この夏も、北は北海道、南は小笠原・九州・沖縄など国内はもとより、海外の日本人学校や現地補習校など多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

【プログラム】
8月22日(火) ★セミナーコード307★ / 研修室121-123(12階)

1年以上やってますMIM -アセスメントの実践的な活用と連動した指導-

10:00-11:15 講義1      基本的な考え方の復習
11:30-12:45 講義2と演習1 アセスメント実践演習①-見方・指導への活用-(協力:杉本陽子先生)
13:45-15:00 講義3と演習2        ② & MIMデジタル版   (    〃       )
15:15-16:30 講義4      学校現場の指導につなげる方略

Invited Speaker  海津亜希子先生(国立特別支援教育総合研究所 主任研究員)

海津先生からのメッセージ

 自治体としてMIMに取り組むところも増えてきました。また、国語の教科書にもMIMの指導法が一部採用されてきました。一人ひとりの状態像を丁寧に把握し、ニーズに応じた指導支援を届けること。学習につまずく前に、ニーズを的確に察知し、先回りの指導・支援を行うこと。そして、子どもも先生も、学ぶ楽しさや教える楽しさ、学びから得られる自信を実感すること。こうしたことをMIMでは大切にしています。

 このセミナーでは、3rdステージ指導まで一通り取り組まれた先生方を対象としています。MIMによる効果を最大限に子どもたちに届けていくためには、MIM-PMアセスメントの十分な活用が不可欠になります。そこで、より深いアセスメントの見取りと指導への活用を考えていきます。さらに、昨年度開発されたMIMデジタル版の活用方法、実践事例についても紹介していきます。MIM-PMの結果や、MIM-PMの結果から作成される個別の配慮計画をどう読み取り、指導に活かしていくか、皆さんと一緒に考えながら、子どもたちにより合う指導のあり方を探っていきます。

 MIMを既に実践されている方、2ndステージ指導や3rdステージ指導の実践で苦戦されている方、MIMを校内全体で取り組んでいくことについて思案されている方、この夏も多くの皆さんにご参加いただくことを願っています。

【海津亜希子先生のプロフィール】東京都生まれ。博士(教育学)。特別支援教育士スーパーバイザー、臨床心理士、学校心理士。文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」協力者会議特別協力者。東京都教育委員会「発達障害のある児童・生徒の指導方法の研究・開発事業」検討委員会委員。著書論文多数。

※MIMをすでに1年以上取り組まれている先生方を対象とした内容です。

※申込方法等の詳細については、当協会HPをご覧下さい。
http://www.246.ne.jp/~kanald/


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開催概要

日時 2017年08月22日(10:00-16:30)
開催場所ウィリング横浜
(横浜市港南区上大岡西1-6-1)
参加費10,000円(税込)
定員100人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2017年08月22日

1年以上やってますMIM 

横浜市港南区上大岡西1-6-1

http://kokucheese.com/event/index/468087/

神奈川LD協会 夏のセミナー2017 メインテーマ 子どものわかりたい気持ちに応えたい -発達障害のある子どもたちと特別支援教育・保育- 【ごあいさつ】 LD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動性障...

イベントは終了いたしました。

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