演題:名物記『山上宗二記』の茶碗と「土のもの」

秀吉に逆らった戦国の天才茶人が記した茶道の秘伝書『山上宗二記』。
千利休の登場で茶道具の価値観が大きく変化する状況下、名物茶道具のはやりすたりや所持者の変遷がわかる書です。その『山上宗二記』を、茶道具に精通している竹内氏が大胆に切り込みます。

日 時:平成30年3月18日(日) 13:30~15:00(開場13:00)

定 員:100名(事前予約制)

会 場:越前古窯博物館(福井県丹生郡越前町小曽原107-1-169)

対象者:どなたでもご参加いただけます。

申込み:「お申込みフォーム」または「お電話」にてお申込みください。

お問い合わせ:
 越前古窯博物館(担当:中村、一瀬)
 TEL 0778-32-3262
 FAX 0778-32-3263

【竹内順一氏プロフィール】
1941年 神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。専門は日本工芸史、茶道美術史。五島美術館学芸部長、東京藝術大学教授、永青文庫館長等を歴任。
著書に、『織部 日本陶磁全集16』(中央公論社)、『美術館へ行こう(やきものと触れあう 日本)』(共著新潮社)、監訳・シルヴァン・バーネット著『美術を書く』(東京美術)など。近著に『現代語でさらりと読む茶の古典 山上宗二記』(淡交社)。


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開催概要

日時 2018年03月18日(13:30~15:00 ※開場13:00)
開催場所越前古窯博物館
(福井県丹生郡越前町小曽原107-1-169)
参加費無料
定員100人(先着順)
申し込み終了2018年03月18日 09時00分まで
主催

イベント概要

2018年03月18日

東京藝術大学名誉教授 竹内順一氏講演会

福井県丹生郡越前町小曽原107-1-169

http://kokucheese.com/event/index/511693/

演題:名物記『山上宗二記』の茶碗と「土のもの」 秀吉に逆らった戦国の天才茶人が記した茶道の秘伝書『山上宗二記』。 千利休の登場で茶道具の価値観が大きく変化する状況下、名物茶道具のはやりすたりや所持者の...

イベントは終了いたしました。

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