【ごあいさつ】

 2016年11月に発効したパリ協定を受け、地球温暖化対策の具体化に向けた検討が進められています。   自動車利用に関して、長期的かつ全体的な温暖化対策の最適化を図るためには、EV、FCVと共に、HEV、Plug-in HEVなどの内燃機関自動車を含めた全パワーソースが、各国の電源構成やエネルギーを取り巻く環境を考慮した上で、技術革新や再生可能エネルギーの導入によりWell-to-WheelでのCO2排出量の削減を目指す、ベストミックス・マルチソリューションの視点が極めて重要です。
 特に、引き続き世界の自動車需要の大勢を占める内燃機関自動車の技術革新や再生可能エネルギーの導入拡大は、地球温暖化対策のみならず、再エネルギー産業振興やエネルギーの地産地消による地域の活性化・地方創生にも資する有効な手段の一つであると考えることができます。
 それぞれのパワーソースが、CO2排出量削減に向けた課題を抱える中、今後の自動車のあり方について考える機会にしていただきたいと考えておりますので、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

       - ひろしま自動車産学官連携推進会議 エネルギー専門部会長 工藤秀俊 -


【プログラム】

12:20 受付開始

13:20~13:25 開会挨拶

   ~ ひろしま自動車産学官連携推進会議 エネルギー専門部会長 工藤秀俊 (マツダ 執行役員)

13:25~13:40 ひろ自連 エネルギー部会活動報告 (15分)

 次世代液体燃料による持続可能な自動車社会実現に向けたひろしまでの取組み

   ~ ひろしま自動車産学官連携推進会議 エネルギー専門部会長 工藤秀俊 (マツダ 執行役員)

13:50~15:10 自動車用エネルギーとパワートレインの将来動向 (40分×2)

 ① 世界的な自動車用パワートレインの動きと我が国の対応について

   ~ 経済産業省 製造産業局 自動車課 課長補佐 羽原健雄

 ② 内燃機関の進化に向けたロードマップ

   ~ マツダ株式会社 パワートレイン開発本部長 中井英二

15:30~16:50 微細藻類バイオマス燃料の実用化に向けた取組み (40分×2)  

 ① 微細藻類バイオマス燃料の実用化・事業化に向けた取組み

   ~ 株式会社ユーグレナ 代表取締役CEO 出雲充

 ② ゲノム編集の基本原理と微細藻類への適用

   ~ 広島大学 大学院理学研究科 数理分子生命理学専攻 教授 山本卓

16:55~17:00 閉会挨拶

   ~ ひろしま自動車産学官連携推進会議 議長 寄谷純治 (ひろしま産業振興機構 副理事長)     

  

【主催】 ひろしま自動車産学官連携推進会議
 [協賛] (一社) 日本エネルギー学会
 [協賛] (一社) 日本鉄鋼協会 中国四国支部
 [協賛] (公財) 日本金属学会 中国四国支部
 [協賛] (一社) 日本ゲノム編集学会

【案内PDF】 ココをクリック

【お問い合わせ】
  中国経済産業局内 ひろしま自動車産学官連携推進会議 シンポジウム問い合わせ窓口
  (地域経済部 自動車・航空機・産業機械担当)
  電話:082-224-5760 / FAX:082-224-5645
  e-mail: jisedai-sympo2018@meti.go.jp


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開催概要

日時 2018年06月13日(13:20~17:00 (12:20受け付け開始))
開催場所TKPガーデンシティ広島駅前大橋 3F・・・ホール3A
(広島県 広島市南区京橋町1-7)
参加費無料
定員183人(先着順)
申し込み開始2018年05月18日 08時15分から
申し込み終了2018年06月11日 17時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2018年06月13日

ひろ自連 自動車用次世代液体燃料シンポジウム 2018

広島県 広島市南区京橋町1-7

http://kokucheese.com/event/index/518816/

##【ごあいさつ】  2016年11月に発効したパリ協定を受け、地球温暖化対策の具体化に向けた検討が進められています。   自動車利用に関して、長期的かつ全体的な温暖化対策の最適化を図るためには、EV...

イベントは終了いたしました。

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