ビジネスの現場では「フレームワークをそのままつかう」ということはまずありません。
実際のお客様が、何を欲しているのか?教科書通りに行かないのはなぜか?と日々悩みながら仕事をするのが現実です。

そこで、実際の仕事・ビジネスとフレームワークやマーケティングが、現実としてどれくらい違うのか。また、現場ではどうやってプロジェクトが進んでいくのか、を有名企業やブランドの事例(=ケース)を使って学んでいただきます。

第3回目のテーマは、「アパレルのレンタルサービス エアー・クローゼットは生き残ることはできるか?」です
若い女性層に人気の「エアー・クローゼット」を始めとする、ファッションのレンタル・サービス。所有するより、借りる、という人たちが増え、人が物を買う時のスタイルも変わっています。こうなると、競合も激しくなり、生き残り戦略をしっかり立てなければなりません。
 
今回は、激しくなる競争の中で、業界大手の「エアー・クローゼット」が強みを生かして生き残れるためには、強みをどう生かし、誰をターゲットに、何をすべきか、というケーススタディーをやっていきます。

講義とディスカッション、グループワークで学んでいくスタイルで、明日から使える「仕事のツールとしてのマーケティング」を持って帰ってください。

今回の勉強会は、

1. フレームワークの復習〜顧客体験からひもとく差別化の戦略。

2. テーマ「「アパレルのレンタルサービス エアー・クローゼットは生き残ることはできるか?」:参加者がチームで検討
● 決めるまでどんな体験をするのか
● 差別化できるポイントは何か?
● どうやって広めていくか?

3. 発表:チームの結論を発表。全員でディスカッション

4. 自社・自分のどう当てはめるか:講師のファシリテーションで全員で

【こんな方におすすめです】
・マーケティングを身に付けたい人
・企画や営業などで直接部門の管理職とその候補者
・マーケティングを仕事に活かしたい中小企業経営者・個人事業主
・起業家および起業準備者


【課題図書】
「課題解決につながる 実践マーケティング入門」(理央 周 日本実業出版社)
→ http://amzn.to/2yaTmzW
【参考資料】
こちらを事前にお読みください。
→ https://bit.ly/2HhJ0Qa 

を使用します。

【講師】
理央 周(りおう めぐる 本名 児玉 洋典)
マーケティング・コンサルタント、企業研修講師。1962年生まれ。静岡大学人文学部卒。フィリップモリスなどを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。アマゾンジャパン株式会社、マスターカードなどで、マーケティング・マネージャーを歴任。2010年に起業。収益を好転させる中堅企業向けコンサルティングと、従業員をお客様目線に変える社員研修、経営講座を提供。2013年より関西学院大学 経営戦略研究科准教授として教鞭をとる。著書は『「なぜか売れる」の公式』「8割捨てる情報術」(日本経済新聞出版社)、『課題解決につながる実践マーケティング入門』(日本実業出版社)など。商工会議所や経営者会での講演、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌への出演、寄稿も多数。
ホームページ: http://www.businessjin.com/
メルマガ「明日から使えるマーケティング実践メルマガ」:http://www.businessjin.com/mail-entry/
メルマガ「理央 周 売れる仕組み創造ラボ」: http://www.mag2.com/m/0001652105.html


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開催概要

日時 2018年06月21日(19:00-21:00)
開催場所マーケティングアイズ株式会社 東京オフィス
(東京都新宿区荒木町6−4 ラ・ベロルロシュ 101 )
参加費5,000円(税込)
定員15人(先着順)
申し込み開始2018年05月14日 17時00分から
申し込み終了2018年06月21日 15時00分まで
懇親会 21時過ぎ~23時を予定
懇親会場所会場近くで調整中
懇親会費4,500円(税込)
懇親会定員10人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2018年06月21日

「エアー・クローゼット」は生き残ることはできるか?

東京都新宿区荒木町6−4 ラ・ベロルロシュ 101 

http://kokucheese.com/event/index/521123/

ビジネスの現場では「フレームワークをそのままつかう」ということはまずありません。 実際のお客様が、何を欲しているのか?教科書通りに行かないのはなぜか?と日々悩みながら仕事をするのが現実です。 そこで、...

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