現時点でイイトコサガシが極限まで参加のハードルを下げたワークショップ…
そして大切な理念を残したワークショップ…
それが今回の「映画(アニメ映画も可)に特化したコミュニケーション・ワークショップ」です。
※ 映画が好きならOK…映画に詳しくなくてもOK!
※ ジブリ映画やディズニー映画もありということ。

【日時】2018年6/24(日)10時15分~16時30分(開始15分前より受付を開始します)
【場所】東京都豊島区内(申し込み者のみお知らせ)最寄り駅徒歩7分
【主催】イイトコサガシ(今回のファシリテーターは冠地情です)
【申し込み】こちらのページでお申込み下さい。

★★参加協力者:中森白狼(なかもり・しろ)
編集者/ゲームデザイナー。フリーのイベンターとしても活動中。
学生時代には8ミリフィルムで短編アニメを自主制作。
また過去には商業映画にもエキストラとして出演経験あり。
AKB48主演映画とのタイアップ企画『伝染歌-新たなる都市伝説の謎に迫れ!-』(マイクロソフト)ではメインディレクターを務めた。

主な経歴:『ONE PIECE グランドバトル』(バンダイ)、『伝染歌-新たなる都市伝説の謎に迫れ!-』(マイクロソフト)、『超解!フルメタル・パニ
ック!2007』(富士見書房)等。
http://air.ap.teacup.com/wpg2/


★★参加協力者:下茉莉(しも・まり)
幼稚園の頃に大友克洋のAKIRAを観て映画アニメに目覚める。‬
‪小6で押井守の攻殻機動隊に衝撃を受け、この頃から古本屋巡りをしてAKIRAやナウシカ、攻殻の原作やイラスト集を集め始める。‬
‪大学時代、今敏のパプリカを見てAKIRA以来の衝撃を受けた。‬
‪最近、密かにバンド・デシネにはまり始め、メビウス作品やNEMOなどを愛する33歳

社会福祉士・精神保健福祉士/発達障害者がゆる〜く繋がって活動する会「かもみぃる」代表/大学入学2日目に家出をし、精神疾患を抱えながらの貧乏学生時代を経て福祉の専門学校へ。
卒業後は若者支援分野を経て、現在は障害福祉分野で勤務中。
好きな生き物はカエル。
好きな言葉は「七転び八起き」。‬

※ その他のジャンルに特化したワークショップの参加者さんの感想です。

渡邉尚起さん(カウンセラー)
https://ameblo.jp/thanks-sun/entry-12357634776.html
なっつんさん(ピアサポーター志望)
https://ameblo.jp/piasapo-to/entry-12362241425.html
大島まさあきさん(適応障害克服専門カウンセラー)
https://ameblo.jp/kokorolife-counseling/entry-12357600815.html

●まずは「参加のハードルを極限まで下げる柱、4つ。」
1.ジャンルに特化して、テーマが限定されているワークショップです。
2.ワークショップの内容が事前に告知されているため、準備、調査、練習、文章化、相談等がしやすいワークショップです。
3.パスと見学がオール自由です(全てパス、見学でも構いません)
4.参加者全員がパス、見学だったとしてもワークショップは常に機能しています。
(ワークショップの様子がわかりやすい形で動いています)

●次はコミュニケーションの入り口として「譲れない柱、4つ」
1.自分でやる気になるワークショップ、です。
(他者がやる気にしてくれるわけではありません、一切期待しないで下さい)
2.自分で楽しさを取りに行くワークショップ、です。
(他者が楽しませてくれるわけではありません、皆で楽しさを盛り上げて、創り上げるワークショップです)
3.自分の意思決定で、自分のために参加するワークショップです。
(主催者も全員、自分のために参加しています…誰かのために参加している人は皆無です)
4.自分で意識的に他者の話に興味を持とうとするワークショップです。
(主体的に興味の幅を広げようとして下さい)

上記を基本によろしくご検討下さい(礼)


●次に注意書きです

・今回のワークショップは、支援を目的としておりません…そのため、配慮や気遣いは期待しない形でご参加下さい。
・今回のワークショップの目的はコミュニケーションの試行錯誤経験値獲得です…そのため生き辛さを相談したり話し合ったりはしません。
・福祉、教育、医療等、生き辛さ関連の支援者さん、親御さんの参加は大歓迎です…ただ、生き辛さを抱えている人たちの観察・研究等のためではなく、自分の成長のために参加して下さい。

※ 免責事項・禁止事項・ルールはコチラ↓
http://iitokosagashi.jimdo.com/免責事項-ルール及び禁止事項/

また、グループワークだと誰が来るかわからないから怖い、初対面の人が苦手、失敗したら恥ずかしい…

等という生き辛さを抱えている方も、一定数いらっしゃいます。

そういう皆さんは今回のワークショップの予行演習として、イイトコサガシの個別ワークショップへの参加をよろしくご検討下さい。

もちろん、イイトコサガシ・ワークショップが絶対ではありません(強調)

他のワークショップやセミナー、カウンセリング、セラピー、コーチング等と充分比較し、熟考の末にご判断頂ければ幸いです。

『イイトコサガシの新企画「個別ワークショップ」の弱点は?(リスクはやはり存在する)』
⇒ http://amba.to/2eNOu7d

●「映画」を使った自己インパクト紹介
1.「私は~です」と皆に向かって、感情表現する。
2.「私は~です」という形で、映画に特化したインパクトのある自己紹介(25文字以内…なるべく短く)を皆に向かって、感情表現する。
(伝えたいことだけで構成する…つまらない前置きはゼロにする、「えっと、あのー」等は極力入れないイメージ)
3.自己紹介を見ている側は、2.の発表の最後の「です」…の「す」に合わせて、重ねて、同じタイミングで盛大な拍手をする。
4.自己紹介を見ている側は、自由意思によるイイトコサガシを感情表現で行う(意識的に必ずイイトコサガシ・キーワードを使う。批判・助言は一切なし)
5.自己紹介を見ている側は、自由意思による質問を行う(発表する側は常に拒否できる)
 
注意点
・楽しい自己紹介を目指す(自虐的なものはなし)
・ホワイトボードやメモを見ながら発表しない(見てもよいが見た後に自分で手を3回叩いてから始める)
・情報伝達ではなく感情表現する(楽しかったイメージを再現)
 
●映画のアイテムを使った自己紹介(映画に出てくるアイテム、映画に関する周辺機器、映画視聴をする際にあると便利な小物等)
1.アイテムを思い浮かべる(持参できる人は持参、写真だけでも可)
2.30秒で発表するため、インパクトのある一番伝えたいことを明確にする(伝えたいことだけで構成する…つまらない前置きはゼロにする、「えっと、あのー」等は極力入れないイメージ)
3.30秒をフルに使って、ピピピとタイマーが鳴るまで発表し続ける(以上です、と勝手に終わるのはなし)
4.自己紹介を見ている側は、自由意思によるイイトコサガシを感情表現で行う(意識的に必ずイイトコサガシ・キーワードを使う。批判・助言は一切なし)
5.自己紹介を見ている側は、自由意思による質問を行う(発表する側は常に拒否できる)
 
●台詞として表現するワークショップ「決め台詞」(映画中の台詞でもよし、映画関係者になりきった自分の台詞でもよし、映画を友だち・恋人と見ている時、見る前、見終わった後の台詞でもよし…妄想で構いません)
1.映画を題材に、決め台詞(自分が言うA)を創る、まとめる。
2.上記の決め台詞を誘導するための台詞(合い方が言うB)を創る、まとめる。
3.Bの台詞を合い方に渡し覚えてもらう。
4.実際に合い方がBの台詞を感情表現してもらい、それを受けて、Aの台詞を感情表現で返す
5.決め台詞を見ている側は、自由意思によるイイトコサガシを感情表現で行う(意識的に必ずイイトコサガシ・キーワードを使う。批判・助言は一切なし)
6.決め台詞を見ている側は、自由意思による質問を行う(発表する側は常に拒否できる)
 
・台詞は20文字以内、なるべく簡潔に。
・自分の個性、美学、価値観等を台詞に込める
・ホワイトボードやメモを見ながら発表しない(見てもよいが見た後に自分で手を3回叩いてから始める)
・情報伝達ではなく感情表現する(楽しかったイメージを再現)
 
●映画を使った自分三択クイズ(自分の経験、想い出を必ずメインにして下さい…映画の知識をクイズにするのはナシです。【例】2000年に一番売れたゲーム次のうちどれでしょう?)
1.まず、自分の映画をテーマにした三択クイズを考えます。
2.クイズに答える側が、どれも正解と思うような選択肢に仕上げます。一つの選択肢を30秒で発表するため、インパクトのある一番伝えたいことを明確にする(伝えたいことだけで構成する…つまらない前置きはゼロにする、「えっと、あのー」等は極力入れないイメージ)
3.まずはクイズの出題者が簡単にクイズの概要(20秒程度)を説明し、「選択肢一番…」から選択肢のプレゼンテーション(説明ではなく)を順番に始める。
4.クイズに答える側は、クイズに対する推理を、「~だと思う」「~か、~か、で悩んでいる」「~はないと思う」の形式で発表する。
5.クイズの出題者が進行役となり、一つ一つの選択肢に対して挙手を促す(推理の内容通りでなくてもよい、考えを変えてよい)
6.クイズの出題者が正解と解説を1分で発表する(正解を中心にただ理由を説明するだけでなく、聞いている人を楽しませる意識でエンターティナーを目指す)
7.クイズに答える側は、自由意思によるイイトコサガシを感情表現で行う(意識的に必ずイイトコサガシ・キーワードを使う。批判・助言は一切なし)
8.クイズに答える側は、自由意思による質問を行う(発表する側は常に拒否できる)
 
・ホワイトボードやメモを見ながら発表しない(見てもよいが見た後に自分で手を3回叩いてから始める)
・情報伝達ではなく感情表現する(エンターティナーをイメージ)
・しどろもどろになることでクイズの答えがわかってしまう…と言うパターンは全力で回避する
 
●理想の映画を「概要」「セールスポイント」「心の叫び」で表現するワークショップ(既存の映画をアレンジしてもよし、今の技術では不可能な映画でもよし)
1.実現不可能でも構わないので、とにかく理想の映画を思い描く。
2.上記の内容を「概要」30秒、「セールスポイント」30秒、そして最後に「心の叫び」30秒を考える。
3.30秒で発表するため、インパクトのある一番伝えたいことを明確にする(伝えたいことだけで構成する…つまらない前置きはゼロにする、「えっと、あのー」等は極力入れないイメージ)
4.30秒をフルに使って、ピピピとタイマーが鳴るまで発表し続ける(以上です、と勝手に終わるのはなし)
5.「心の叫び」は自分らしさで意識的に感情爆発表現する
6.発表を見ている側は、自由意思によるイイトコサガシを感情表現で行う(意識的に必ずイイトコサガシ・キーワードを使う。批判・助言は一切なし)
7.発表を見ている側は、自由意思による質問を行う(発表する側は常に拒否できる)


ファシリテーター:冠地情(かんちじょう:本名)

・イイトコサガシ(代表)
・ワークショップ・ファシリテーター
・ワークショップ・デザイナー
・研修&講演講師
・コラムニスト

プロフィール:20代前半は女子にモテるためにひたすら単館上映を見まくったり、引きこもり時代には、年間100本のレンタルビデオ映画視聴を達成したり、試写会や招待券だけで年間50本映画視聴を達成したり。
でもパッと出てくるオススメ映画は邦画なら「Wの悲劇」洋画なら「レオン」という45歳独身。
3分映画作成したいです(笑)

1972年生まれ。
不登校・ひきこもり・いじめ・発達障害の四冠王だったと語る、イイトコサガシの代表。
全国各地でいいところを探し、互いにほめるワークショップ(80種類以上)を43都道府県で1000回以上開催。
これまでに10000人以上が参加。
NHK ハートネットTV、バリバラ にも出演。


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開催概要

日時 2018年06月24日(日曜日10時15分~16時30分(15分前から受付開始))
開催場所東京都豊島区(申し込み者のみに告知)
(東京都豊島区)
参加費4,000円(税込)
定員4人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2018年06月24日

6/24(日)映画(アニメ可)に特化したワークショップ:豊島区

東京都豊島区

http://kokucheese.com/event/index/522179/

現時点でイイトコサガシが極限まで参加のハードルを下げたワークショップ… そして大切な理念を残したワークショップ… それが今回の「映画(アニメ映画も可)に特化したコミュニケーション・ワークショップ」です...

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