2018年4月に廃止になった「種子法」。
種子法が無くなる事で、私たちの食の未来にどんな影響があるの?
自家採種できなくなるって本当?私たちにできる事はあるの?
そんな「?」を「!」に変えるため、 種子法に詳しい 印鑰(いんやく)さん を
お迎えして詳しく教えていただきましょう!

話題の映画『種子~みんなのもの?それとも企業の所有物?~』の上映
もあります。 ぜひ、お気軽にご参加ください!

第一部:ドキュメンタリー映画『種子』上映会
17時00分開場、 17時30分上映開始

第二部:講師 印鑰 智哉さん のお話会
18時30分~20時ころ

参加費:1,500円(資料代+ワンドリンク込み)
    ※スープとおむすびの販売があります。

定員:35名(先着)
ご予約・お問合せ:tanemonoya@gmail.com

●ドキュメンタリー映画『種子〜みんなのもの?それとも企業の所有物?〜』

 食の源である種子。農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。
しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権
の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。
 2010年以降、ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買
わなければならなくする通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。
農民を先頭に、先住民族、女性、市民、さまざまな人たちが声をあげ、大規模な反対運動が
起こりました。本作品はこれら人びとの種子を守り、地域の経済や文化、食料主権を守る闘
いを描いたドキュメンタリー作品です。

●講師 印鑰 智哉さん プロフィール

日本の種子(たね)を守る会・事務局アドバイザー / フリーランスの活動家
ブラジルでの3年半の活動を含め、食の問題を中心に国境を超えた社会問題を追う。
ドキュメンタリー映画「種子〜みんなのもの?それとも企業の所有物?〜」「遺伝子組み換え
ルーレット」等 日本語版企画、監訳。 アマゾンの持続的発展に関する共著発刊。


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開催概要

日時 2018年07月29日
開催場所ソンベカフェ(鎌倉駅西口 tel. 0467-61-2055)
(〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13−32)
参加費1,500円(税込)
定員35人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2018年07月29日

種子法カフェ 〜 種子法廃止から見えてくる僕らの未来 〜

〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13−32

http://kokucheese.com/event/index/522626/

2018年4月に廃止になった「種子法」。 種子法が無くなる事で、私たちの食の未来にどんな影響があるの? 自家採種できなくなるって本当?私たちにできる事はあるの? そんな「?」を「!」に変えるため、 種...

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