(6月18日追記)
本日は予定通り催行しますが、今回は事情が事情ですので、特にキャンセルのお手続きはお取りいただかなくて結構です。
まずはみなさまの身の回りを優先してください。

※大阪では1回のみのイベント! 書籍即売会も実施します!

来たる6月8日、多くの書籍やメディアで台湾について発信しているジャーナリスト、野嶋剛さんの新刊「タイワニーズ 故郷喪失者の物語」が発売されます。

それを記念して6月18日夜、大阪・なんばにて同書籍の刊行記念トークイベントを開催!

テーマは、「タイワニーズという日台の絆を描き出す」。

東京以外での同様イベントは、今のところこの大阪イベントのみ。

「タイワニーズ 」って台湾と関係がありそうだけど、どんな人?

そんな疑問に対する答えを、著者の野嶋剛さんがわかりやすく教えてくれます。

台湾と日本の、人と人との関わりをより理解するのにピッタリなトークイベント。

台湾が好きなみなさん、このイベントにぜひお越しください!

講演後には、著書サイン会、参加希望の方には懇親会(別途会費要)を予定しています。

        記
 日時 2018年6月18日(月)
    18:30開場 19:00開演〜20:30終了予定

 場所 難波市民学習センター 第3研修室
    (大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階)

 募集人数 25人(こくちーずでの募集人数です。先着お申込み順です)

 料金 500円 (当日受付にてお支払いください)

 実施内容 野嶋剛さん講演
      「タイワニーズ 故郷喪失者の物語」新刊刊行記念トーク
      「タイワニーズという日台の絆を描き出す」
      当日は書籍即売会もいたします。
      講演後に懇親会(別途会費要)あり

 主催 フォルモサ大阪台湾式中国語教室

<講師紹介>

野嶋 剛 / のじま つよし

1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学・台湾師範大学に留学。1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学の後、2001年からシンガポール支局長。その間、アフガン・イラク戦争の従軍取材を経験する。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月からフリーに。中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に活発な執筆活動を行っており、著書の多くが中国、台湾で翻訳出版されている。

著書に『イラク戦争従記』(朝日新聞社、2003年)『ふたつの故宮博物院』(新潮選書、2011年)=中国で訳書が2014年度編集人年間最優秀図書(社会科学部門)に選出、『謎の名画・清明上河図』(勉誠出版、2012年)、『銀輪の巨人ジャイアント』(東洋経済新報社、2012年)、『チャイニーズ・ライフ』(訳書・上下巻、明石書店、2013年)=第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞、『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社、2014年)、『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』(明石書店、2015年)、『故宮物語』(勉誠出版、2016年5月)、『台湾とは何か』(ちくま新書、2016年5月)=第11回樫山純三賞(一般書部門)受賞。最新刊は『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』(小学館、2018年6月)。


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開催概要

日時 2018年06月18日(18時30分開場 19時00分〜20時30分)
開催場所難波市民学習センター 第3研修室
(大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階)
参加費500円(税込)
定員23人(先着順)
申し込み終了2018年06月18日 13時00分まで
懇親会 21:00〜23:00
懇親会場所中国料理 天祥 難波店
(大阪府大阪市浪速区桜川1ー1ー29)
→地図を開く
懇親会費3,500円前後(税込)
懇親会定員13人(先着順)
主催
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イベント概要

2018年06月18日

野嶋剛「タイワニーズ 故郷喪失者の物語」刊行記念トークライブ

大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階

http://kokucheese.com/event/index/523631/

(6月18日追記) 本日は予定通り催行しますが、今回は事情が事情ですので、特にキャンセルのお手続きはお取りいただかなくて結構です。 まずはみなさまの身の回りを優先してください。 ※大阪では1回のみのイ...

イベントは終了いたしました。

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